お灸クイズ
臨床応用
副次アウトカムに有意差が出なかったとき、正しい読み方はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B その差を検出できるだけの症例数がなかった可能性が高い
なぜ?
試験の症例数は主要アウトカムに対して検出力が設計される。副次アウトカムの非有意は「差がない」ことの証明ではない。逆に、副次アウトカムで有意差が出ても、それは仮説を生む所見であって確かめられた結論ではない。根拠:第8章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|婦人科② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- アウトカムの定義が結論を決める
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「アウトカムの定義が結論を決める」の章へ → 教材『灸の臨床|婦人科② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
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