灸エビデンス・ライブラリ

sheets — 1枚ノート

教材を、紙1枚で。

教材1冊はA4で数十ページあります。施術の直前に読むものではありません。 そこで各冊をA4 1枚にしました。載せているのは 数字3つ・臨床への翻訳・この分野で分かっていないことの3つだけで、 文章はすべて本編からの抜粋です。要約のために書き下ろした文はひとつもありません。 印刷して院に置く、研修で配る、といった使い方を想定しています。

34枚をまとめて印刷 → 教材の一覧を見る 理解度チェック

NOTE 05 / 34

灸と血流の生理学①

扱うこと二分冊の①にあたる本書は、血流そのものの生理学と、熱源としての灸の物理を扱う

1枚を見る →本編(全12章)

NOTE 06 / 34

灸と血流の生理学②

問いどの灸法が、どの部位の血流を、どれだけ、どのくらいの時間変えるのか

1枚を見る →本編(全15章)

NOTE 08 / 34

灸と神経生理学②

扱うこと二分冊の②にあたる本書は、脊髄後角から先——脳・下行性調節・自律神経出力と、臨床エビデンスおよび空白——を扱う

1枚を見る →本編(全11章)

NOTE 09 / 34

灸と痛みの生理学①

扱うこと二分冊の①にあたる本書は経路と機序を扱い、痛みの種類別の臨床エビデンスは②に送る

1枚を見る →本編(全15章)

NOTE 10 / 34

灸と痛みの生理学②

扱うこと二分冊の②にあたる本書は、痛みの種類別の臨床エビデンスと、その数値の読み方を扱う

1枚を見る →本編(全12章)

NOTE 27 / 34

灸の臨床|不定愁訴① 病態と測り方

問い検査で説明のつかない訴えを、鍼灸師はどう理解し、どう測るか

1枚を見る →本編(全18章)

NOTE 33 / 34

灸の臨床|膝痛① 病態と適応

問い膝の痛みに灸を据えると決める前に、施術者は何を確かめるのか

1枚を見る →本編(全18章)

1枚ノートは本編の抜粋です。数値は原著の報告値であり、編者による換算・推定は行っていません。 各枚の [n] は本編の引用文献番号に対応します。臨床判断の前には本編と原著に当たってください。