お灸クイズ
臨床応用
月経困難症に対する灸のエビデンスの現状として正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 有効率の改善は一貫するが、VAS の統合値は分かれる
なぜ?
複数のメタ解析で有効率の改善は一貫して報告されている一方、VAS の統合値は有意・非有意が分かれる。患者に伝えるときは、この二つを混ぜずに話す。640名試験の効果量そのものは、公表資料からは確認できていない。根拠:第15章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|婦人科② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- 患者への説明と、空白リスト
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「患者への説明と、空白リスト」の章へ → 教材『灸の臨床|婦人科② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
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