お灸クイズ
基礎生理学
もぐさ
艾を長く寝かせると何が変わると報告されているか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 揮発性成分が失われ、着火温度がわずかに上がる
なぜ?
3年と10年の試料では着火温度が 218.3℃ と 222.6℃ で、10年のほうがわずかに高い。残渣は試料により 11.1〜26.1% あり、フェノールは全試料で検出されている。原著は寝かせる年数の良し悪しを述べていない。根拠:第4章
根拠
- 教材
- もぐさの特性
- 該当章
- 寝かせる年数で燃え方が変わる
出典
- [3]Lim MY, Zhang X, Huang J, et al. Study of Thermal Behavior of Moxa Floss Using Thermogravimetric and Pyrolysis-GC/MS Analyses. Evid Based Complement Alternat Med. 2021;2021:6298565. PMC7904358
PMC7904358
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「寝かせる年数で燃え方が変わる」の章へ → 教材『もぐさの特性』の全体を読む →次のお灸クイズ
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