お灸クイズ
臨床応用
神経・痛み
下行性疼痛調節系について正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 抑制も促進も行う
なぜ?
吻側延髄腹内側部(RVM)には侵害受容処理を抑制する OFF 細胞と、促進する ON 細胞の二種類がある。したがって下行性調節系を「抑制系」と呼び切ることはできない。脳は脊髄の入力を、状況に応じて弱めることも強めることもする。根拠:第3章
根拠
- 教材
- 灸と神経生理学②
- 該当章
- 下行性調節系はON細胞とOFF細胞を持つ
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「下行性調節系はON細胞とOFF細胞を持つ」の章へ → 教材『灸と神経生理学②』の全体を読む →次のお灸クイズ
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