お灸クイズ
臨床応用
「BL67 への鍼と灸を併用した」試験から、灸単独の効果を判断できるか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B できない
なぜ?
介入に鍼が含まれていれば、得られた差が灸によるものか鍼によるものかを分離できない。判定は「できる/できない」の二択であり、程度を付けない。研究を読むときは、まず介入の実体を分解して、その試験が灸について何を言えるのかを確定させる。根拠:第4章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|産科② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- この研究から灸単独の効果を判断できるか
出典
- [4]Neri I, Airola G, Contu G, Allais G, Facchinetti F, Benedetto C. Acupuncture plus moxibustion to resolve breech presentation: a randomized controlled study. J Matern Fetal Neonatal Med. 2004;15(4):247-252. PMID 15280133
PMID 15280133
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「この研究から灸単独の効果を判断できるか」の章へ → 教材『灸の臨床|産科② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
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