お灸クイズ
基礎生理学
神経・痛み
脊髄後角の広作動域(WDR)ニューロンについて正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 皮膚・筋・内臓など異なる由来の入力が収束する
なぜ?
WDR ニューロンには皮膚・筋・内臓の入力が収束する。体表への刺激が同じ分節の内臓由来の信号処理に影響しうる理論的根拠がここにある。また持続的な侵害入力があるとシナプス強度が変化し、中枢性感作が生じる。根拠:第4章
根拠
- 教材
- 灸と痛みの生理学①
- 該当章
- 脊髄後角は中継ではなく編集である
出典
- [2]Dubin AE, Patapoutian A. Nociceptors: the sensors of the pain pathway. J Clin Invest. 2010;120(11):3760-3772. doi:10.1172/JCI42843
doi:10.1172/JCI42843
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「脊髄後角は中継ではなく編集である」の章へ → 教材『灸と痛みの生理学①』の全体を読む →次のお灸クイズ
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