お灸クイズ
安全性
知熱灸のリスク構造について、正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 安全装置は患者の熱感であり、感覚が鈍っていると働かない
なぜ?
知熱灸は患者が熱感を訴えた時点で艾炷を取り除く手法で、刺激の終点を患者の主観で定義している。装置である以上、それが働かない条件——知覚鈍麻・糖尿病性神経障害・麻痺側・鎮静下——では安全装置がないのと同じになる。根拠:第9章
根拠
- 教材
- お灸の安全性
- 該当章
- 透熱灸と知熱灸
出典
- [4]富永真琴. 温度受容の分子機構——TRPチャネル温度センサー——. 日本薬理学雑誌. 2004;124(4):219-227. doi:10.1254/fpj.124.219
doi:10.1254/fpj.124.219
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「透熱灸と知熱灸」の章へ → 教材『お灸の安全性』の全体を読む →次のお灸クイズ
この問題を鍼灸師仲間に出題する
回答ページのURLには流入元の記録用パラメータが付きます。画像には答えを載せていません。