お灸クイズ
安全性
灸痕を残す手技について、和文文献のレビュー(38文献98症例)が示しているのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は C 報告された有害事象の多くは深達性Ⅱ度以上の熱傷に由来する
なぜ?
収集された有害事象には皮膚腫瘍・水疱性類天疱瘡・熱傷・喘息発作などが含まれ、原著は多くの症例が深達性Ⅱ度以上の熱傷を由来とする有害事象であると述べている。灸痕を残す手技を選ぶときは、その場の反応ではなく長期の帰結まで含めた説明責任が生じる。根拠:第12章
根拠
- 教材
- お灸の安全性
- 該当章
- 灸痕を残す手技——是非と説明責任
出典
- [15]古瀬暢達, 山下仁. 灸に関する有害事象の文献レビュー. 日本東洋医学系物理療法学会誌. 2022;46(2):95-105. doi:10.32255/jjsop.46.2_95
doi:10.32255/jjsop.46.2_95
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「灸痕を残す手技——是非と説明責任」の章へ → 教材『お灸の安全性』の全体を読む →次のお灸クイズ
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