お灸クイズ
基礎生理学
皮膚のバリアを実際に担っている角層は、どんな細胞でできているか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 核を失って死んだ扁平な細胞
なぜ?
基底層で生まれた角化細胞が押し上げられながら分化し、最終的に核と細胞小器官を失って角質細胞になる。皮膚の壁は、細胞が計画的に死ぬことによってできる。日本人男性6名での実測では、表皮のターンオーバー時間は 36.2 ± 6.2 日と報告されている。根拠:第3章
根拠
- 教材
- 灸と皮膚の生理学①
- 該当章
- 角化——細胞が死ぬことで壁になる
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「角化——細胞が死ぬことで壁になる」の章へ → 教材『灸と皮膚の生理学①』の全体を読む →次のお灸クイズ
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