お灸クイズ
基礎生理学
もぐさ
透熱灸で艾炷のひねりの固さ(密度)を変えると、何が変わると報告されているか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 温度が保たれる持続時間
なぜ?
艾炷の密度と温度持続時間のあいだには有意な直線回帰が認められている(y = 1.9 + 3.2x、r = 0.92、p < 0.0001)。刺激量を調整するつまみは壮数だけではない。同じ大きさに見える艾炷でも、固くひねれば持続時間は長くなる。根拠:第3章
根拠
- 教材
- 温度曲線
- 該当章
- 艾炷の密度と高さ
出典
- [4]山下仁, 江川雅人. 透熱灸の温度と燃焼時間——艾炷の密度および高さの影響. 全日本鍼灸学会雑誌. 1995;45(3):203-207. doi:10.3777/jjsam.45.203
doi:10.3777/jjsam.45.203
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「艾炷の密度と高さ」の章へ → 教材『温度曲線』の全体を読む →次のお灸クイズ
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