お灸クイズ
臨床応用
循環・血流
二相性反応のうち、後半の血流増加を担う主な機序はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 軸索反射(CGRP の放出)
なぜ?
薬理学的・外科的な介入により二相が別々の機序であることが分離されており、前半の減少は交感神経性、後半の増加は軸索反射と CGRP を介する。軸索反射は脊髄を経由せず、末梢の枝分かれの中で完結する反応である。根拠:第3章
根拠
- 教材
- 灸と血流の生理学②
- 該当章
- 灸種別の局所血流反応
出典
- [9]Noguchi E, et al. Neural mechanism of localized changes in skeletal muscle blood flow caused by moxibustion-like thermal stimulation of anesthetized rats. J Physiol Sci. 2009;59(6):421-427. PMC10717530
PMC10717530
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「灸種別の局所血流反応」の章へ → 教材『灸と血流の生理学②』の全体を読む →次のお灸クイズ
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