お灸クイズ
基礎生理学
循環・血流
灸法を「熱の伝わり方」で分けたとき、金属を熱の伝導路として深部組織へ熱を運ぶ手技はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 灸頭鍼(温鍼)
なぜ?
灸頭鍼は鍼という金属を伝導路にして深部へ持続的に加熱する。棒灸・箱灸は輻射熱で広範囲を低〜中温で、隔物灸は介在物を介した伝導熱で、台座灸・温筒灸は伝導と輻射の両方で熱を送る。伝達様式が違えば、主に動く血流の機序も違う。根拠:第9章
根拠
- 教材
- 灸と血流の生理学①
- 該当章
- 熱の伝わり方で灸を分ける
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「熱の伝わり方で灸を分ける」の章へ → 教材『灸と血流の生理学①』の全体を読む →次のお灸クイズ
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