お灸クイズ
臨床応用
循環・血流
我が国の灸療法の実態調査(形井ら 2025)で報告された内容として正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 施灸の拒否は、患者が灸を経験した後のほうが少ない
なぜ?
施灸を拒否された経験があると回答した割合は、患者が経験する前で 45.6%、経験した後で 33.2% であった。拒否の理由は熱さ・熱傷・煙への不快感である。有効性については 98.9% が「非常に有効」または「やや有効」と回答している。根拠:第14章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|冷え症 訴えを測る
- 該当章
- セルフ灸の実態——1,507名の調査
出典
- [16]形井秀一, 林知恵, 小井土善彦, 辻内敬子, 星伸一郎, 松本毅, 渡邉大祐. 我が国における灸療法の実態調査. 全日本鍼灸学会雑誌. 2025;75(1):75-92. doi:10.3777/jjsam.75.75
doi:10.3777/jjsam.75.75
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「セルフ灸の実態——1,507名の調査」の章へ → 教材『灸の臨床|冷え症 訴えを測る』の全体を読む →次のお灸クイズ
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