お灸クイズ
臨床応用
循環・血流
レイノー現象の評価指標のうち、級内相関係数が許容範囲を下回ったものの組み合わせはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 患者による全般評価と医師による全般評価
なぜ?
許容範囲(ICC 0.70 以上)にあったのはレイノー症状スコア、発作時の症状、1日あたりの平均発作回数である。患者による全般評価と医師による全般評価、および発作の持続時間はこれを下回った。「よくなりましたか」という問いは再現性の低い測定である。根拠:第4章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|末梢循環障害
- 該当章
- 評価尺度は信頼できるか
出典
- [3]Gladue H, Maranian P, Paulus HE, Khanna D. Evaluation of test characteristics for outcome measures used in Raynaud's phenomenon clinical trials. Arthritis Care Res (Hoboken). 2013;65(4):630-636. PMC3529989
PMC3529989
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「評価尺度は信頼できるか」の章へ → 教材『灸の臨床|末梢循環障害』の全体を読む →次のお灸クイズ
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