お灸クイズ
臨床応用
月経困難症に対する施術の評価として、痛みの強さ以外に見るべき指標はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 痛みの持続日数や鎮痛薬の使用
なぜ?
臨床の判断は、痛みが何点下がったかだけでは決まらない。痛みが何日続くか、鎮痛薬をどれだけ使うか、治療をやめたあと効果が維持されるか——これらが患者の生活を決める。640名の隔物灸試験は、これらを副次アウトカムとして測り、治療後3か月まで追跡している。根拠:第1章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|婦人科② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- なぜ鎮痛効果量をこの巻で扱わないのか
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「なぜ鎮痛効果量をこの巻で扱わないのか」の章へ → 教材『灸の臨床|婦人科② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
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