お灸クイズ
基礎生理学
ウサギに週1回、ヒトに週2回の施灸を4週間くり返し、白血球数・白血球分画・リンパ球サブポピュレーションを測定した実験の結果はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は C ウサギ・ヒトとも有意な変化はなかった
なぜ?
ウサギは週1回を4週間、ヒトは週2回を4週間反復したが、白血球数・白血球分画・リンパ球サブポピュレーションのいずれにも有意な変化を認めなかった。B の CD4/CD8比が有意に変化したのは単回施灸の実験であり、反復施灸の結果ではない。根拠:第11章
根拠
- 教材
- 灸と免疫
- 該当章
- 反復すると消える
出典
- [2]山下仁, 丹野恭夫, 一幡良利, 西條一止, 高橋昌巳. 米粒大透熱灸がウサギおよびヒト末梢血の白血球動態に与える影響. 日本東洋医学雑誌. 1998;48(5):599-608. J-STAGE
J-STAGE
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「反復すると消える」の章へ → 教材『灸と免疫』の全体を読む →次のお灸クイズ
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