お灸クイズ
臨床応用
世界疾病負荷研究2019を用いた解析では、1990年から2019年にかけて頸部痛の有病者数が増加したと報告された。その増加率はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 98.21%
なぜ?
1990年から2019年で発生数71.89%、有病者数98.21%、YLD数78.17%の増加が報告されている。Cの142%は2019年と比較した2044年までの有病者数の予測増加、Dの519は2021年の年齢標準化発生率(10万対)であり、いずれも別の指標の値である。根拠:第3章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|肩こり① 病態と適応
- 該当章
- 頸部痛としての疾病負荷
出典
- [2]Wu H, Li Y, Zou C, Guo W, Han F, Huang G, Sun L. Global burden of neck pain and its gender and regional inequalities from 1990-2021: a comprehensive analysis from the Global Burden of Disease Study 2021. BMC Musculoskelet Disord. 2025. PMC11786424
PMC11786424 - [3]Cheng S, Cao J, Hou L, Li S, Sun W, Shan S, Zhao J, Yao L, Li X, He B, Song P. Temporal trends and projections in the global burden of neck pain: findings from the Global Burden of Disease Study 2019. Pain. 2024. PMC11562759
PMC11562759
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「頸部痛としての疾病負荷」の章へ → 教材『灸の臨床|肩こり① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
この問題を鍼灸師仲間に出題する
回答ページのURLには流入元の記録用パラメータが付きます。画像には答えを載せていません。