お灸クイズ
臨床応用
骨盤位に対する灸を検討する妊娠週数として、研究条件ともっとも一致するのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は C 33〜35週
なぜ?
骨盤位に対する灸の試験の大半は33〜35週を対象としており、RCOG のガイドラインもこの週数での検討に言及している。28週未満は試験の対象外で、この時期の骨盤位はありふれた所見である。28〜32週は根拠が弱く、状態を確認したうえでの判断になる。根拠:第9章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|産科② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- 判断フロー
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「判断フロー」の章へ → 教材『灸の臨床|産科② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
この問題を鍼灸師仲間に出題する
回答ページのURLには流入元の記録用パラメータが付きます。画像には答えを載せていません。