お灸クイズ
臨床応用
灸という手技に固有の効果があるかを問える設計はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 偽灸を対照に置く
なぜ?
偽灸対照だけが、期待・注目・通院・皮膚接触・温感といった要素を両群でそろえたうえで手技そのものを比べる設計である。A・B・C はいずれも意味のある比較だが、それらが答えるのは「灸を含む一連の関わりに価値があるか」であって、「灸という手技に固有の効果があるか」ではない。根拠:序章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|消化器② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- 効果量より先に、対照を見る
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「効果量より先に、対照を見る」の章へ → 教材『灸の臨床|消化器② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
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