お灸クイズ
臨床応用
過敏性腸症候群に対する灸の系統的レビュー(Park ら 2013)に含まれた20試験について正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 割付隠蔽が記述された試験はごく少数だった
なぜ?
適切な割付隠蔽が記述されたのは 20 試験中 2 試験(10%)、適切なランダム化は 6 試験(30%)である。20 試験のうち 19 が中国、1 が米国で、盲検が不可能であった試験は 19 件であった。この10%という数字が、以降のすべての効果量にかかる割引率になる。根拠:第3章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|消化器② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- 20試験1,625例の内訳
出典
- [2]Park JW, Lee BH, Lee H. Moxibustion in the management of irritable bowel syndrome: systematic review and meta-analysis. BMC Complement Altern Med. 2013;13:247. PMC3851749
PMC3851749
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「20試験1,625例の内訳」の章へ → 教材『灸の臨床|消化器② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
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