お灸クイズ
臨床応用
潰瘍性大腸炎とクローン病の炎症の深さの違いとして正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 潰瘍性大腸炎が粘膜・粘膜下層、クローン病が全層性
なぜ?
潰瘍性大腸炎の炎症は粘膜と粘膜下層に限局し、大腸に限られ、直腸から連続する。クローン病は全層性で、消化管のどの部位にも生じ、跳躍性病変を示す。全層性であることが、狭窄・瘻孔・膿瘍というクローン病に特徴的な合併症を生む。根拠:第12章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|消化器① 病態と適応
- 該当章
- 潰瘍性大腸炎とクローン病
出典
- [7]Lynch WD, Hsu R. Ulcerative Colitis. StatPearls. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing. NBK459282
NBK459282 - [8]Tian C, Ranasinghe IR, Hsu R. Crohn Disease. StatPearls. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing. NBK436021
NBK436021
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「潰瘍性大腸炎とクローン病」の章へ → 教材『灸の臨床|消化器① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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