お灸クイズ
臨床応用
Rome IV の機能性便秘の診断要件について正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は A 回数以外の項目だけでも診断は成立しうる
なぜ?
6項目のうち2項目以上を満たせばよく、回数はそのうちの1項目にすぎない。残り5項目はいきみ・便形状・閉塞感・残便感・用手的補助という排便の質に関する項目である。C の腹痛は過敏性腸症候群の必須要件であり、機能性便秘では IBS の基準を満たさないことがむしろ条件になる。根拠:第9章・第6章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|消化器① 病態と適応
- 該当章
- 慢性便秘の定義
出典
- [5]Nathani RR, Sodhani S, Goosenberg E. Irritable Bowel Syndrome. StatPearls. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2026. NBK534810
NBK534810 - [6]Diaz S, Bittar K, Hashmi MF, Mendez MD. Constipation. StatPearls. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 最終更新 2023年11月12日. NBK513291
NBK513291
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「慢性便秘の定義」の章へ → 教材『灸の臨床|消化器① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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