お灸クイズ
臨床応用
Rome IV における IBS-D(下痢型)の定義はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は C 硬便が25%未満、軟便・水様便が25%超
なぜ?
亜型は Bristol 便形状スケールにおける硬便(タイプ1〜2)と軟便・水様便(タイプ6〜7)の割合で決まる。A は IBS-C(便秘型)、B は IBS-M(混合型)、D は IBS-U(分類不能型)の定義である。第2巻で見るとおり、灸の臨床試験は IBS-D に強く偏っている。根拠:第6章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|消化器① 病態と適応
- 該当章
- 過敏性腸症候群の診断要件と亜型
出典
- [5]Nathani RR, Sodhani S, Goosenberg E. Irritable Bowel Syndrome. StatPearls. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2026. NBK534810
NBK534810
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「過敏性腸症候群の診断要件と亜型」の章へ → 教材『灸の臨床|消化器① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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