お灸クイズ
臨床応用
過敏性腸症候群で器質的疾患を見落とさないために、施術室で1問で聞ける鑑別の質問はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 夜中にトイレで起きるか
なぜ?
夜間の下痢は StatPearls が挙げる警告徴候の一つである。機能性の腸症状は睡眠中に軽減することが多い一方、器質的な炎症は睡眠と無関係に続くため、この一問が鑑別の手がかりになる。ただしこれは受診を勧める根拠であって、施術者が診断を下すためのものではない。根拠:第8章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|消化器① 病態と適応
- 該当章
- IBSで見落としてはいけないもの
出典
- [5]Nathani RR, Sodhani S, Goosenberg E. Irritable Bowel Syndrome. StatPearls. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2026. NBK534810
NBK534810
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「IBSで見落としてはいけないもの」の章へ → 教材『灸の臨床|消化器① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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