お灸クイズ
臨床応用
DSM-5 における PMDD の診断で決定的な要件はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は C 連続2周期以上の毎日の前向き評定で確認する
なぜ?
PMDD は症状の内容ではなく時間的な配置で定義される。したがって過去を振り返った聞き取りでは診断が付かず、少なくとも2周期の毎日の前向き評定が要件になる。記録がなければ、施術の効果判定もできない。根拠:第4章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|婦人科① 病態と適応
- 該当章
- PMSとPMDD——診断は記録でしか付かない
出典
- [4]Miller C, Carlson K. Premenstrual Disorders. StatPearls. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 最終更新 2026年8月9日. NBK532307
NBK532307
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「PMSとPMDD——診断は記録でしか付かない」の章へ → 教材『灸の臨床|婦人科① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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