お灸クイズ
臨床応用
施灸せず、その日のうちに医療機関の受診を勧めるべき状況はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 発熱を伴う骨盤痛がある
なぜ?
急性の下腹部痛、発熱を伴う骨盤痛、続く不正出血、妊娠の可能性があり本人も未確認——これらは施灸せず当日の受診を勧める区分である。婦人科的評価を一度も受けていない月経痛や不妊の訴えは、受診を勧め、評価の結果を確認したうえで開始する。根拠:第13章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|婦人科① 病態と適応
- 該当章
- 行う/行わない/確認する
出典
この設問は教材本文の記述にもとづく知識問題です。個別の原著論文は紐付けていません。
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「行う/行わない/確認する」の章へ → 教材『灸の臨床|婦人科① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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