お灸クイズ
基礎生理学
熱と煙を遮断する台座を用いた偽灸デバイスの試験について、正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 主要な評価項目は盲検化の成否であった
なぜ?
この試験は感冒の予防という設定で行われたが、報告されている評価項目は参加者と施術者が実灸と偽灸を区別できるかであり、発症率ではない。C は施術者の判定に群間差がなかったため誤り。D は偽物だと答えた参加者が両群とも 0名 であったため誤り。根拠:第14章
根拠
- 教材
- 灸と免疫
- 該当章
- 偽灸は2006年から作れている
出典
- [5]Zhao B, Wang X, Lin Z, Liu R, Lao L. A novel sham moxibustion device: a randomized, placebo-controlled trial. Complement Ther Med. 2006;14(1):53-60. PMID 16473754
PMID 16473754
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「偽灸は2006年から作れている」の章へ → 教材『灸と免疫』の全体を読む →次のお灸クイズ
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