お灸クイズ
臨床応用
膝痛の領域で複数の偽灸対照試験が実施できた理由として、報告に基づいて言えることはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 盲検化に成功した偽灸の方式が実装されているため
なぜ?
熱と煙を遮断する台座を用いた偽灸デバイスは、志願者71人の試験で参加者・施術者とも判別できないことが確認されている。膝痛の110人の試験でも盲検化の成功が明記され、392人の試験はレーザー方式で二重盲検を実現している。A・C・Dはいずれも報告に根拠がない。根拠:第1章・第13章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|膝痛② エビデンスと臨床判断
- 該当章
- 灸で偽対照試験が積まれた唯一の領域
出典
- [17]Zhao B, Wang X, Lin Z, Liu R, Lao L. A novel sham moxibustion device: a randomized, placebo-controlled trial. Complement Ther Med. 2006. PMID 16473754
PMID 16473754
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「灸で偽対照試験が積まれた唯一の領域」の章へ → 教材『灸の臨床|膝痛② エビデンスと臨床判断』の全体を読む →次のお灸クイズ
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