お灸クイズ
臨床応用
日本の地域住民3,040人を対象としたベースライン調査では、X線上の膝OAの有病率が54.6%と報告された。同じ調査における「症状のある膝OA」の有病率はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 24.3%
なぜ?
症状のある膝OAは24.3%であり、X線上の膝OA(54.6%)の半分以下である。Cの39.3%は10年後の第4回調査におけるX線上の有病率、Dの61.5%はベースラインにおける女性のX線上の有病率であり、いずれも同じ研究の別の値である。根拠:第1章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|膝痛① 病態と適応
- 該当章
- X線上の膝OAと、症状のある膝OA
出典
- [1]Tanegashima G, Iidaka T, Muraki S, Horii C, Oka H, Kawaguchi H, Nakamura K, Akune T, Tanaka S, Yoshimura N. Trends in knee osteoarthritis prevalence over a 10-year period in Japan: The ROAD study 2005-2015. Osteoarthr Cartil Open. 2025. PMC11834036
PMC11834036
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「X線上の膝OAと、症状のある膝OA」の章へ → 教材『灸の臨床|膝痛① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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