お灸クイズ
臨床応用
国際整形徒手理学療法士連盟が重篤な脊椎病変の評価枠組みを公表した際、レッドフラッグについて明記した現状認識はどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 大多数の項目で質の高い証拠が存在しない
なぜ?
枠組みは、大多数のレッドフラッグについて診断精度の質の高い証拠が存在しないことを明記し、そのうえでレッドフラッグの役割を明確にする臨床推論の経路を提供するものと位置づけられている。Cは、まれではあるが帰結が重大という認識と逆である。根拠:第9章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|腰痛① 病態と適応
- 該当章
- 国際的な枠組みと施術者の位置
出典
- [10]Finucane LM, Downie A, Mercer C, Greenhalgh SM, Boissonnault WG, Pool-Goudzwaard AL, Beneciuk JM, Leech RL, Selfe J. International Framework for Red Flags for Potential Serious Spinal Pathologies. J Orthop Sports Phys Ther. 2020;50(7):350-372. PMID 32438853
PMID 32438853
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「国際的な枠組みと施術者の位置」の章へ → 教材『灸の臨床|腰痛① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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