お灸クイズ
臨床応用
ドイツの一般住民2,510人を対象にSSS-8を検証した研究では、重症度区分が1段階上がるごとに医療機関の受診回数がどう変化すると報告されたか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は D 53%増加した
なぜ?
報告値は53%増加(95%CI 44〜63)である。Bの12%は同研究における医療利用との関連を示す発生率比1.12を割合として誤読したもの、Cの24%は一般的健康状態との相関係数−0.24の誤読であり、いずれも別の指標の値である。根拠:第8章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|不定愁訴① 病態と測り方
- 該当章
- 症状の重さを数で持つ——SSS-8
出典
- [9]Gierk B, Kohlmann S, Kroenke K, Spangenberg L, Zenger M, Brähler E, Löwe B. The Somatic Symptom Scale-8 (SSS-8): a brief measure of somatic symptom burden. JAMA Intern Med. 2014;174(3):399-407. PMID 24276929
PMID 24276929
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「症状の重さを数で持つ——SSS-8」の章へ → 教材『灸の臨床|不定愁訴① 病態と測り方』の全体を読む →次のお灸クイズ
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