灸エビデンス・ライブラリ

お灸クイズ

臨床応用

年8回以上受診する医学的に説明されない症状をもつ成人80名に、五行鍼灸を12回以上加えた無作為化比較試験では、26週時点の主要評価項目の群間差は−0.6(p=0.05)だったが、欠測値を補完すると−0.4(p=0.12)になった。この結果の読み方として適切なものはどれか。

選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。