お灸クイズ
臨床応用
緩和ケアで用いられる評価尺度について、正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B NRS は症状の強度を、CFS は倦怠感の多面性を測る
なぜ?
NRS は強度を0〜10の一次元で、CFS は倦怠感を身体・精神・認知の多面で測る。STAS-J 症状版は医療者による他者評価である。同じ「倦怠感」でも尺度によって測っている対象が違うため、どの尺度を使ったかで結論が変わりうる。根拠:第4章
根拠
- 教材
- 灸の臨床|緩和ケア① 病態と適応
- 該当章
- 緩和ケアで使われる尺度が測っているもの
出典
- [5]武田真輝, 林佳子, 梶原龍之介, 土方彩衣, 古谷陽一. がん関連倦怠感に対する鍼灸治療の症例集積研究. 全日本鍼灸学会雑誌. 2024;74(3):167-176. doi:10.3777/jjsam.74.167
doi:10.3777/jjsam.74.167
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「緩和ケアで使われる尺度が測っているもの」の章へ → 教材『灸の臨床|緩和ケア① 病態と適応』の全体を読む →次のお灸クイズ
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