お灸クイズ
臨床応用
喘息に対する鍼のCochraneレビューについて、正しいのはどれか。
選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。
正解は B 偽鍼の群に喘息の治療に用いる経穴が使われていた
なぜ?
レビューは、いくつかの研究で偽鍼の群に用いられた経穴が中医学において喘息の治療に用いられるものであったと指摘している。A は誤りで、統計学的に有意な効果も臨床的に意味のある効果も認められなかった。C は誤りで、介入は鍼である。D は誤りで、検索は2003年8月までである。根拠:第10章
根拠
- 教材
- 灸と呼吸器
- 該当章
- 鍼のCochraneレビューという基準線
出典
- [1]McCarney RW, Brinkhaus B, Lasserson TJ, Linde K. Acupuncture for chronic asthma. Cochrane Database Syst Rev. 2004;2003(1):CD000008.(介入は鍼であり灸ではない) PMC7061358
PMC7061358
数値はすべて原著の報告値です。編者による推定値は載せていません。
もう少し詳しく
教材「鍼のCochraneレビューという基準線」の章へ → 教材『灸と呼吸器』の全体を読む →次のお灸クイズ
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