灸エビデンス・ライブラリ

お灸クイズ

臨床応用

機能性便秘の患者を灸群と偽灸群に割り付けた試験では、排便回数が灸群で週3.3回から4.6回へ、偽灸群で2.7回から3.7回へ増加し、群間差は−0.25(95%CI −2.08〜1.58、p=0.78)であった。この結果から言えることはどれか。

選ぶと、その場で正誤・根拠・原著論文が出ます。